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  • 2010.06.15 Tuesday
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菅首相 就任後初の街頭演説 新宿駅前(毎日新聞)

 菅直人首相は12日、首相就任後初めての街頭演説をJR新宿駅前(東京都新宿区)で行い、「民主党が一丸となって日本の閉塞(へいそく)状況を打ち破るために頑張りたい。政権を軌道に乗せ、経済と外交を再建する」などと支持を訴えた。

 演説には枝野幸男民主党幹事長も並び、参院選に向けた政権の二枚看板のお披露目となった。首相は「経済、財政、社会保障を一体で強いものにしたい」と述べ、三者の一体的立て直しに取り組む考えを示した。また、所信表明演説でも強調した、行政の透明性の確保や責任感に立脚した外交・安全保障政策にも言及した。

 枝野氏は「これまでの古い政治に戻してはいけない。私たちにもう一度チャンスを下さい」と訴えた。【影山哲也】

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 大学や専門学校などでデザインを学ぶ学生が感性と想像力を競う「第42回毎日・DAS学生デザイン賞」(DAS=総合デザイナー協会、毎日新聞社主催、サントリー協賛)の表彰式が3日、大阪市北区のクラブ関西であった。「厳かな壁掛」(テキスタイル部門)で最優秀賞「金の卵賞」を受賞した金沢美術工芸大大学院1年(応募時は同大4年)、水野太介さん(23)=金沢市=や、部門賞を受賞した8組に、副理事長の伊藤芳明・毎日新聞大阪本社代表らから賞状と副賞が手渡された。【澤木政輝】

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 群馬県高崎市の染谷川河川敷で07年1月、前橋市六供町の会社役員、黒田良一さん(当時53歳)の遺体が見つかった事件で、県警前橋署捜査本部は24日深夜、住所不定、暴力団組長、竹内洋介容疑者(33)を殺人容疑で逮捕した。この事件の逮捕者は4人目。

 逮捕容疑は07年1月11日午後7時半ごろ、黒田さんの自宅マンション駐車場で、黒田さんの頭を殴って車で連れ去り、車内で首を絞めて窒息死させたとしている。同じ容疑で暴力団幹部3人が逮捕されており、県警によると4人のうち一部は容疑を認めているという。【喜屋武真之介】

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<シバザクラ>見ごろ迎える 北海道・滝上 (毎日新聞)

 日本有数の規模を誇る滝上公園(北海道滝上町)のシバザクラが、ようやく見ごろを迎えた。満開の桜の木とともに、鮮やかな桜色に染まった小高い山の斜面から、訪れた人を歓迎している。

【写真特集】シバザクラの写真も 毎日植物園・春

 今シーズンは4月の低温などの影響で、昨年より8日遅い15日に開花宣言が出され、今は四分咲き。満開は今月下旬と予想され、6月上旬まで約10ヘクタールの敷地に広がった「ピンクのじゅうたん」を楽しめる。問い合わせは町観光協会(0158・29・2730)。【渡部宏人】

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<B型肝炎訴訟>和解協議へ 原告「1日も早く解決案示せ」(毎日新聞)

 「患者は国から見放され、悲しみの中で病気と闘ってきた」。政府が9日、和解協議入りの方針を決めたB型肝炎訴訟。東京訴訟原告団代表の女性(41)は患者たちの思いを代弁した。2年前に一連の訴訟が始まってから、既に10人の原告が死亡している。女性は「全面解決できるかはまだ分からない。国は具体的な協議を先送りせず、一日も早く救済範囲などの条件を示してほしい」と訴えた。【佐々木洋】

 女性は03年、首にできたこぶの除去手術の検査で偶然、感染を知った。医師からは「母子感染でなければ、幼いころの集団予防接種が原因だと思う」と告げられたが、母親は感染者ではなかった。

 「無症候(症状が出ていない状態)から慢性肝炎に進行する割合は10%」と言われた女性は「9割は大丈夫」と考え、最初は深刻に受け止められなかったという。普段はあえて病気について考えず、夫との生活や趣味の乗馬を楽しんだ。

 05年秋。乗馬のレッスンから帰宅すると、感じたことのない疲労感に襲われ、体が鉛のように重く感じた。5日後の検査で肝機能の数値が異常値を示し、慢性肝炎を発症したことが分かった。「肝硬変や肝がんになる可能性もある。もう普通の女性のようには生きられない」。そう思うと涙が止まらなかった。

 この時から心のどこかでいつも死を考えるようになった。2カ月に1度の検査では、肝機能の数値が上がって悪くなるたびに落ち込んだ。本人の努力でどうにかなる病気ではないと聞いていたが、「数値が落ち着いてほしい」との一心で体をいたわった。

 ある年の大みそかに夫と近所の神社を訪れた。新年を迎えた瞬間から、初もうで客が順番に大きな太鼓をたたく。「今たたかないと、次は生きていないかもしれない」。ふとそう思い、夫を誘って列に並んだ。初めての体験がうれしかったが、すぐに死が頭をよぎり、寂しい気持ちで家路についた。

 肝機能の数値とウイルスの量は徐々に増え、医師からは抗ウイルス薬の服用を勧められた。いったん服用すれば一生続ける必要がある。胎児への影響から妊娠もあきらめなければならない。薬を飲むことを決意したのは、発症から約1年半もあとだった。

 結婚、妊娠、マイホームのローン……。訴訟に参加し、患者が多くのことをあきらめながら生きている理不尽さに憤りを感じた。女性は「私たち患者は社会の一員だと実感しながら治療に励み、穏やかな時間を過ごしたいだけ。政治家や官僚は原告のつらさを想像し、責任を果たしてほしい」と語った。

 ◇難問 巨額の補償費

 B型肝炎訴訟は今後、患者の救済範囲や補償額など具体的な条件面に焦点が移る。

 原告側は(1)予防接種が義務づけられた48年から、注射器の使い回しを禁止する通達を国が出した88年ごろまでに接種を受けた(2)接種時6歳以下だった(おおむね7歳以上は感染しても治癒する)(3)母子感染ではない−−との要件を満たす被害者の救済を求めている。

 一方、国側は裁判で(1)母子手帳などに集団接種の記録が残る(2)母親が存命で、血液検査で母子感染を否定できる−−との条件を満たす患者以外は証明が不十分と主張。これに対し原告側は「94年までは予防接種は義務。複数回受ける必要があったのに、一度も受けていない確率はほとんどなく手帳は不要」「母親が死亡していても生存時のデータやきょうだいの血液検査で証明が可能」と反論、主張は対立したままだ。

 さらに補償額も問題だ。国の責任を認めた06年最高裁判決は原告5人に各550万円の支払いを命じたが、原告側は08年に和解した薬害C型肝炎訴訟の支給額(症状に応じ1人当たり4000万〜1200万円)を基準にすべきだとしている。

 弁護団によると、C型肝炎訴訟の基準に基づく原告患者への支給総額は約93億円。他の感染者も救済する場合、さらに巨額になる。

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長女なくした父、日記でたどる5年 JR脱線事故(産経新聞)

 《お父さんはあの日から何も変わっていません》。JR福知山線脱線事故により、長女で大学生だった容子さん=当時(21)=を亡くした兵庫県三田市の奥村恒夫さん(62)は、事故当日から毎日、亡き娘にあてて日記を書き続ける。そこにつづられているのは、時を経ても決して変わることのないわが子への愛情と、JR西日本への怒り。日記を通して、時が止まったままの遺族の切ない日々をたどった。

 5年前のあの日、日記を書こうと心に決めたのは「娘との思い出を胸にとどめるため」だった。「たとえ世の中から忘れられても、私だけはいつまでも容子のことを思っていたいんです」。以後、日々の出来事やJR西とのやりとりを天国の娘に報告している。

 日記は想像以上に心に負担がかかった。事故当日の4月25日や容子さんの誕生日の6月13日が近づくと、いつも以上に無気力になり、夜も眠れなくなる。

 事故から何年たっても容子さんは21歳のまま。その現実がなかなか受け入れられない。2年目、3年目、4年目…。日記には、容子さんを失った嘆きが続く。

 《4度目の命日。今朝事故現場に行きました。わびしい。なんで毎年つらい思いをしなければいけないのだろう》(昨年4月25日)

 その思いは、正月やひな祭りも同じだった。記念日やイベントが大好きだった容子さんの姿を思いだすたび、幸せだったころに逆戻りし、JR西への怒りで胸がしめつけられる。

 《また嫌な1年が始まります。容子が家にいないことがさびしい。JRが憎い。心の底から憎い》(今年1月1日)

 事故から3年が過ぎたころから、日記は容子さんに語りかけるものが減り、インターネットで調べた事故にかかわる記述が増えた。

 「ずっと同じことばかり書いていてしんどくなったのかな。でも、同じことしか思わないのです。事故の前に戻りたい。容子はいったいどこにいるのか…。日記を書こうにも新しい言葉が浮かばないのです」

 事故から5年。奥村さんが最も恐れるのは、「生きるよりどころ」とする容子さんとの思い出が薄れていくことだ。日記には、《お父さんの記憶力はかなり弱まっています。容子の写真は結構あるけれど、次第に思い出が浅くなるね。お父さんはどのような気持ちで生きればよいのだろう》(昨年5月9日)とつづられている。

 しかし、たとえ思い出が薄れたとしても、JR西への責任追及の決意は変わらない。今年の4月25日の日記にはこう書くつもりだ。

 《容子、お父さんはこれからも頑張ってJRと戦うからね》

■■長女を失った奥村恒夫さんの日記(一部抜粋)■■

【4月25日】

 17年 悲劇。身元不明者の写真の中に容子の姿を見たお父さんの気持ち、分かるか。切なかった、悲しかった、容子がかわいそうだった

 18年 今、仏壇の周りには容子の好きな花であふれています。容子に会いたい、今すぐ会いたい、今日はすごく会いたい

 19年 3回忌。お父さんには親としての夢もいっぱいありました。毎日つらい日々を送っています。こんなお父さんではいけないのですが

 20年 今日は容子が亡くなって3年です。つらさはますます大きくなっていきます。あの大事故を風化させてほしくない

 21年 今朝一番に事故現場に行きました。別に容子に言葉はかけませんでした。容子に声をかけると容子の死を認めてしまうからです

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参院選「最後のご奉公」=地元で両親しのぶ会−小沢民主幹事長(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市で、父佐重喜氏と母みち氏をしのぶ会を開いた。小沢氏はあいさつで「最後の総仕上げ、最後のご奉公のつもりで日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く、平和で安定したものに築き上げなくてはならない」と述べ、夏の参院選の必勝を誓った。
 運輸相などを務めた佐重喜氏の急死を受け、1969年の衆院選で初当選した小沢氏の議員生活は40年を超えた。小沢氏は、祭壇に飾られた両親の写真を前に「政権交代のために自民党を離党し、今日まで頑張ってきた。仏さんには、政権を取ってから(法要を営む)という思いでやってきた」と、政権交代を報告した。
 発表によると、小沢氏の後援会員を中心に約2500人が出席。参院選に出馬する地元の工藤堅太郎(比例代表)、主濱了(岩手選挙区)両参院議員や来年の統一地方選で改選を迎える達増拓也岩手県知事らも顔を見せた。 

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元社長解任めぐり 投資会社が経営陣提訴 富士通お家騒動、法廷へ(産経新聞)

 富士通の野副州旦(くにあき)元社長(62)の辞任問題をめぐり、「反社会的勢力との関係が疑われる」とされた投資会社が15日、名誉を傷付けられたとして富士通の秋草直之相談役(71)や間塚道義会長(66)ら現職の3人の役員を相手取り、計3億3千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

 投資会社側は「延べ150社以上に1600億円以上の投資実績をあげた業績があるなど、反社会的勢力とは何も関係がない」と反論。野副氏辞任に関連して「富士通側が『反社会的勢力との関係が疑われる』『その疑いを示す資料がある』などと根拠もなく指摘を繰り返したことで、顧客に動揺が広がり重大な悪影響が生じつつある」などと主張している。

 この投資会社は、平成21年2月に始まった富士通の子会社ニフティの売却交渉で野副氏が関与させようとした。富士通側は「複数の金融機関から悪い風評が寄せられた」などとして、野副氏に対し、投資会社と業務上の関係を持つことに難色を示したとされる。ただ、富士通側は「投資会社の名前を公表したことはない」としている。

 富士通広報IR室は「訴状を見ていないので現時点ではコメントできない」としている。

 ■泥沼…社員らうんざり

 日本を代表する大手電機メーカーで明らかになった“お家騒動”が、訴訟合戦に発展しそうだ。「虚偽の理由で辞任を強要された」と主張する野副州旦元社長に対し、富士通側は辞任手続きの正当性を強調するなど、言い分は真っ向から対立。野副氏との関係が取りざたされてきた投資会社が15日、富士通の現職役員3人を提訴したのに続き、野副氏、富士通側双方とも互いを訴え合う構えだ。社員からはため息が漏れる。

 一流企業のお家騒動とあって登場人物は豪華だ。野副氏(社長就任・平成20〜21年)は海外勤務が豊富。半導体事業の構造改革を進め、ライバル他社に先駆けて世界同時不況からの脱却に道筋をつけた立役者だ。

 一方、秋草直之氏(同10〜15年)は、ソフトサービス部門の出身。社長退任後も会長、相談役として同社に君臨してきた最高実力者。実父は電電公社(現NTT)の総裁を務めた秋草篤二氏。

 15日に秋草氏ら現職役員を提訴した投資会社も「1600億円以上の投資実績がある」と、市場での力を誇示する。ただ「すでに風評被害がでている」として、名前がさらされることは固く拒んでいる。

 今回の騒動の発端は昨年9月、富士通が突然発表した野副氏の社長辞任だった。理由は「病気療養のため」とされた。

 しかし、野副氏は今年2月26日、「虚偽の理由で、他の役員から密室で解任を迫られた」として、辞任の取り消しを要求する文書を富士通に送付、お家騒動を表沙汰(ざた)にした。

 野副氏は3月29日、「自身の辞任によって子会社ニフティの売却交渉が停止するなど会社に損害を与えた」として、辞任に関与した役員2人について損害賠償で提訴するよう富士通の監査役会に要求。

 今月7日に開かれた会見では、「虚偽の理由で解任され、人格を傷つけられた。なぜこうなったのか、疑問を解消していきたい」として、役員2人に損害賠償を求める株主代表訴訟を起こす方針であることなどを明らかにした。

 一方の富士通は3月6日、「『好ましくない風評』のある投資会社との付き合いを、取締役らの警告を受けた後も継続したため」と、当初の辞任理由を訂正した。

 その上で、野副氏の主張に反論する形で、今月14日には間塚道義会長(同21〜22年)が会見。「密室で辞任を迫った事実はない」と、野副氏の主張を真っ向から否定した。さらに、「野副氏の会見などで会社に損害が生じたと判断すれば損害賠償請求する可能性がある」と、提訴の構えを見せている。

 旧現の会社幹部らがかかわったお家騒動に、社員らはうんざりだ。「取引先から『どうなっているんだ』といわれ、困惑している」(営業中堅社員)。「一刻も早く収拾してもらいたいが、長引くんだろうなぁ」(総務幹部社員)といった声が漏れている。

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 元兵庫県警明石署副署長の業務上過失致死傷罪での強制起訴が決まった同県明石市の花火大会事故で、検察官役の指定弁護士は15日、榊和晄(かずあき)元副署長(63)を取り調べた。指定弁護士の要請を受け、榊元副署長が同日、神戸地検に出頭した。

 改正検察審査会法に基づき検察官役に指定された弁護士が、補充捜査で取り調べをするのは初めて。

 事故で次男を亡くした下村誠治さん(51)は同日午後、地検前で報道陣に対し「(元副署長には)真実を話していただきたい」と述べた。

 指定弁護士は取り調べの全過程を録音・録画(可視化)するとして、神戸地検に撮影機材のある取調室の貸与を申し入れ、地検は応じる意向を示していた。だが、指定弁護士によると、元副署長の希望で可視化は実現しなかった。

 地検は元副署長を不起訴にしたが、神戸第2検察審査会が1月、改正法施行後初めて強制起訴を決めた。指定弁護士3人が起訴に向け、準備を進めている。

 事故は平成13年7月、明石市主催の花火大会で多数が転倒し11人が死亡した。

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愛子さま、始業式後の授業にご出席(産経新聞)

 皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは9日、学習院初等科の3年生に進級された。宮内庁によると、同日午前に行われた始業式には出席しなかったが、その後の「3学年の新しい生活に備えての授業の時間」に出席されたという。

 この日の登校には皇太子妃雅子さまが付き添い、授業もご覧になったという。

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