<< 震災貸付金264億円焦げ付き 兵庫県が試算(産経新聞) | main | <布川事件>検察、改めて有罪立証方針 再審公判の事前協議(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


フェースブックがグーグル抜き首位に 「ソーシャルの時代」鮮明に(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェースブックが、週間のウェブサイトへのアクセス数でネット検索最大手の米グーグルを抜いて初めて首位に立ったことが、インターネット調査会社ヒットワイズの調べで明らかになった。インターネットの利用法として存在感を強める「ソーシャル・ネットワーキング=交流」分野の急激な成長ぶりが、印象づけられたかたちだ。

 ヒットワイズが15日発表した3月第2週の米ウェブサイト訪問者数シェアによると、フェースブックが前週比0・13ポイント増の7・07%で首位。グーグルは0・03ポイント増の7・03%で2位だった。

 フェースブックはこれまで、クリスマスなどに1日単位でトップを奪ったことはあるが、週間での首位は今回が初めてだという。

 1990年代から2000年代初めにかけてのインターネットで支配的地位にあった「ポータル(玄関)サイト」は、1998年に創業後急成長を遂げたグーグルに代表される検索サービスに、その座を取って代わられた。「ポータルから検索へ」という変化は、検索連動型広告の急成長などさまざまな新ビジネスを生み出した。

 一方、全世界に4億人の利用者を持つとされるフェースブックを代表格に、SNSは利用者の志向や好みにあわせたきめ細かなマーケティング活動を可能にすると期待が集まる。ヒットワイズは、フェースブックがグーグルをアクセス数で上回ったことを「時代を画する動きだ」と分析している。

 フェースブックは2004年、米ハーバード大の学生交流サイトとして作られたのが出発。以後急激な伸びを示し、07年には米マイクロソフトがフェースブックの時価総額を150億ドルと評価したことが話題を呼んだ。

 ただし、膨大なアクセスを集めるようになった現在でも、高い収益性を確保するビジネスモデルが構築されたとはいえないとの見方も強い。かつてのグーグルも、サービスに高い評価が集まりながらも、検索連動型広告が軌道に乗るまで収益性が危ぶまれた。いかにアクセスを収益につなげる道を確立するかが、SNS全体にとって今後の課題となる。

【関連記事】
【今、何が問題なのか】コーヒーパーティー運動
Facebook、Google抜き米国でアクセス数1位に
似ているようで…mixiとFacebook、ユーザーの相談内容に違い
日本人の84%、「ネットなしでは生きていけない」
米国防省がSNS解禁 情報の有効活用図る
20年後、日本はありますか?

高杉晋作の遺品展示、下関市議会委「了解必要」(読売新聞)
<文科省>所管の財団に委託費返還請求 人件費過払いで(毎日新聞)
吉野川第十堰、国交相が「可動化中止」明言(読売新聞)
2次元児童ポルノ規制で橋下知事「大阪府も検討」(産経新聞)
県外移設は困難=首相表明、普天間問題で(時事通信)

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • 21:23
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
現金化
無料ホームページ
探偵事務所
2ショットチャット
ネイルサロン
カードでお金
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM