<< 愛子さま、始業式後の授業にご出席(産経新聞) | main | 元社長解任めぐり 投資会社が経営陣提訴 富士通お家騒動、法廷へ(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


明石署元副署長を聴取 録音・録画は見送り 指定弁護士(産経新聞)

 元兵庫県警明石署副署長の業務上過失致死傷罪での強制起訴が決まった同県明石市の花火大会事故で、検察官役の指定弁護士は15日、榊和晄(かずあき)元副署長(63)を取り調べた。指定弁護士の要請を受け、榊元副署長が同日、神戸地検に出頭した。

 改正検察審査会法に基づき検察官役に指定された弁護士が、補充捜査で取り調べをするのは初めて。

 事故で次男を亡くした下村誠治さん(51)は同日午後、地検前で報道陣に対し「(元副署長には)真実を話していただきたい」と述べた。

 指定弁護士は取り調べの全過程を録音・録画(可視化)するとして、神戸地検に撮影機材のある取調室の貸与を申し入れ、地検は応じる意向を示していた。だが、指定弁護士によると、元副署長の希望で可視化は実現しなかった。

 地検は元副署長を不起訴にしたが、神戸第2検察審査会が1月、改正法施行後初めて強制起訴を決めた。指定弁護士3人が起訴に向け、準備を進めている。

 事故は平成13年7月、明石市主催の花火大会で多数が転倒し11人が死亡した。

【関連記事】
明石歩道橋事故 検察審査会初の判断、検察起訴に大きな一石
明石歩道橋事故 指定弁護士が「検察官役」、公判で有罪立証へ
「なぜこれだけ時間かかったのか」明石歩道橋事故の遺族
明石歩道橋事故21日で丸8年 真相究明へ遺族は当時の警察署幹部の起訴を期待
不況直撃、寂しい夏…花火大会中止、縮小
外国人地方参政権問題に一石

 ブログ市長「勇気ない首長だらけ。変革ムリ」(産経新聞)
700万収賄の疑い 元常務理事逮捕 都家具厚生年金基金(産経新聞)
動物葬祭業者を逮捕=元町議、犬死骸を不法投棄−「火葬料金浮かせたかった」・埼玉(時事通信)
<JR脱線事故>9割「報告書に不信」…遺族らにアンケート(毎日新聞)
ポーランド大統領死亡で弔電=鳩山首相(時事通信)

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • 10:38
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
現金化
無料ホームページ
探偵事務所
2ショットチャット
ネイルサロン
カードでお金
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM